FC2ブログ

アヴィヤンガで使う あったかオイル の量は、、

アヴィヤンガを受けてくださった方は、その贅沢なオイルの使い方とオイルの温かさに
みなさん驚き、喜んでくれます。

耐熱性の遮光瓶2本使いで施術しています。
なぜに2本かというと、2本ともグラグラお湯が煮えたぎる小鍋で湯煎して
1本を手元に置いて、例えば 左腕マッサージして、左が終わったら使っていたボトルをお鍋の湯煎に戻し
次の右腕はお鍋の湯煎の中でグラグラあっためられながら待機しているボトルに変えてマッサージします。
マッサージで今使っているボトルは手元にあるけど、待機ボトルは必ずお鍋の湯煎の中に戻っていくというシステムです。
なので常にあったかオイルを体感できるわけです。

オイルが肌に触れた瞬間

あったかい!!

と感じていただけるのです。

そして、えっ、なんかこのオイルの使い方とっても贅沢って、
使うオイルの量にも必ず感心していただけます。
自分で言うと自作自演の詐欺のようですが?!本当なんです。
まったく惜しみなくたっぷり使います。
オイルの量に満足出来ない方には、代金を全額・・・
どこかで聞いたことがあるショッピング番組みたいになってますが、本当にそんな気持ちです。

それで、実際 アヴィヤンガのコースでどれだけオイルを消費しているか
チェックしてみました。
おひとり少なくとも130ml は使っています。
多い方は150ml以上。
コーヒー一杯分は、身体がセサミオイルを飲んでいるわけです。

遮光瓶

ちょうどこれと同じボトル2本をお鍋の湯煎であっためながらかわるがわる使ってますんで
途中で冷める心配もありません。
施術の最後までオイルのあったかさ持続してます。
最近、施術が終わった後の残量をチェックすると、1本120ml容量のボトルですが2本どちらも半分以上減ってますので
つまり、おひとりさまで1本以上オイル(約130ml〜180mlほど)を使っているわけです。

これは、セサミオイルが浸透力に長けているから成せるわざ。

また、熱性も強いオイルなので、

ポカポカ持続度もご満足いただけるかと、、

そして、口をすっぱくして言いますが
施術に使うセサミオイル(ごま油)は、無色無臭 です。
どうしても匂いを気にされている方がいるようです。
そもそも中華料理などでよく使うごま油は焙煎したごまから搾取したもの
施術に使うセサミオイルは、ごまはごまでも
加熱(焙煎)していない、非加熱の白ごまから搾取したもの。
つまり生絞りのオイルです。生のゴマジュースみたいなものです!

そして、さらにその生絞りのセサミオイルを一旦 100度まで加熱(キュアリング)して
施術に使っています。
それで、浸透力が増し、サラッとした良質なオイルにさらにヴァージョンアップするわけです。
私が自分でキュアリングしているので、キュアリングしてから必ず1か月以内のオイルをみなさんの施術に使わせていただいております。
つまりキュアリングして間もない 新鮮オイルです。

冬場の施術であと気をつけていることは、バスタオルを上からかけているとはいえ、
お客様はほとんど裸同然でベッドに寝ているので、お部屋の温度管理にもかなり気をつけてます。
時には30度近くに室温上昇しそうな時もあるほど。
なので、汗かきの私は常に半袖で汗かいてます。そのせいか、最近よく食べている割に太らないのかな。
今日もいい汗かかせていただきました!
スポンサーサイト



comment

管理者にだけ表示を許可する

11 | 2019/12 | 01
Su Mo Tu We Th Fr Sa
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール

イケダ ミチヨ

Author:イケダ ミチヨ
アーユルヴェーダとヨガと、アンコ(犬)、コーヒーが大好き。
石川県津幡の自宅サロンでアーユルヴェーダトリートメント、プラナサージ(ヨガマッサージ)、ヨガをしています。ヨガやアーユルヴェーダで自分の健康を自分で守っていきましょう。お気軽にお越しくださいね。

MAIL:haramitsu6@gmail.com
LINE
友だち追加

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR